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	<title>デザイナー | 転職プラスLab</title>
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	<description>転職エージェント・転職サイトの比較をナビ助がナビゲート！</description>
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	<title>デザイナー | 転職プラスLab</title>
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<div style="background:#f0f7ff;padding:20px 10px;border-radius:10px;margin:0 0 25px 0;"><div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div><div class="speech-balloon">デザイナーの転職に関する記事をまとめてるよ！UIデザイン・グラフィック・Webデザインなど、デザイナー向けの求人事情や年収相場を紹介してるよ。ポートフォリオのコツも解説してるからチェックしてみて！</div></div></div>	<item>
		<title>デザイナー・クリエイティブ職におすすめの転職エージェント徹底比較</title>
		<link>https://tenshoku-plus-lab.com/engineer-job-change-agencies-comparison/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント比較]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
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					<description><![CDATA[デザイナーやクリエイティブ職の転職は、一般的な転職とは勝手が異なります。ポートフォリオの見せ方一つで合否が分かれることも珍しくありません。 求人自体が少ない、選考プロセスが独特、ポートフォリオの作り方がわからない…と悩み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デザイナーやクリエイティブ職の転職は、一般的な転職とは勝手が異なります。ポートフォリオの見せ方一つで合否が分かれることも珍しくありません。</p>
<p>求人自体が少ない、選考プロセスが独特、ポートフォリオの作り方がわからない…と悩みが尽きない方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="marker-under">クリエイティブ職の転職は「業界特化型エージェント」と「大手エージェント」の併用がベスト</span>です。この記事では、デザイナー・クリエイティブ職に本当におすすめのエージェントを最新情報をもとに紹介します。</p>
<p>実際にクリエイティブ職の転職市場を見ると、特にUI/UXデザイナーやプロダクトデザイナーの需要が高まっており、スキルを持っている人にとっては「売り手市場」と言える状況が続いています。一方で、グラフィックデザイナーやDTPオペレーターなど紙媒体中心の職種は求人が減少傾向にあり、デジタル領域へのスキル転換が求められています。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">クリエイティブ職は「技術を分かってくれるエージェント」を選ぶのが超大事だよ。一般のエージェントだとポートフォリオのアドバイスもらえないからね！</div>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デザイナー・クリエイティブ職に強いエージェント比較表</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">特化型エージェントのメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メリット</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">デメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">各エージェントの詳細レビュー</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">マスメディアン</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">レバテッククリエイター</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">マイナビクリエイター</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">デザイナーの職種別おすすめエージェント</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">Webデザイナー</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">グラフィックデザイナー</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">UI/UXデザイナー</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ゲームデザイナー</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">動画クリエイター・映像制作</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">クリエイティブ職の転職で失敗しないコツ</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">1. ポートフォリオは「実績」より「プロセス」を見せる</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">2. 複数エージェントの併用は必須</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">3. フリーランスか正社員かを明確にしておく</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">クリエイティブ職の年収を上げるための戦略</a><ol><li><a href="#toc20" tabindex="0">1. UI/UXの知識を身につける</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">2. コーディングスキルを追加する</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">3. マネジメント経験を積む</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">4. 事業会社のインハウスデザイナーを狙う</a></li></ol></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">よくある質問（FAQ）</a><ol><li><a href="#toc25" tabindex="0">Q. 実務経験が浅くてもクリエイティブ特化エージェントを使える？</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">Q. ポートフォリオがなくても登録できる？</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">Q. クリエイティブ職の年収相場はどれくらい？</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">Q. 地方在住でもクリエイティブ特化エージェントは使える？</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">Q. デザインツールのスキルはどこまで求められる？</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">Q. 30代後半からのクリエイティブ職転職は厳しい？</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">デザイナー・クリエイティブ職に強いエージェント比較表</span></h2>
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0">
<tr>
<th>エージェント名</th>
<th>得意分野</th>
<th>求人数</th>
<th>ポートフォリオ支援</th>
<th>年収レンジ</th>
<th>おすすめ度</th>
</tr>
<tr>
<td>マスメディアン</td>
<td>広告・Web・マスコミ</td>
<td>約4,000件</td>
<td>あり</td>
<td>350万〜800万</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td>レバテッククリエイター</td>
<td>Web・ゲーム・IT</td>
<td>約3,000件</td>
<td>あり</td>
<td>400万〜900万</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td>ワークポート</td>
<td>IT・Web全般</td>
<td>約10万件</td>
<td>なし</td>
<td>300万〜700万</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<td>Geekly</td>
<td>IT・Web・ゲーム</td>
<td>約3万件</td>
<td>一部あり</td>
<td>400万〜1,000万</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<td>リクルートエージェント</td>
<td>全職種（クリエイティブ含む）</td>
<td>約40万件</td>
<td>なし</td>
<td>300万〜1,200万</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<td>doda</td>
<td>全職種（クリエイティブ含む）</td>
<td>約25万件</td>
<td>なし</td>
<td>300万〜1,000万</td>
<td>★★★☆☆</td>
</tr>
<tr>
<td>マイナビクリエイター</td>
<td>Web・ゲーム</td>
<td>約2,500件</td>
<td>あり（MATCHBOX）</td>
<td>350万〜800万</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
</table>
<p>この比較表の中で特に注目してほしいのが「ポートフォリオ支援」の有無です。一般的な転職エージェントでは履歴書・職務経歴書の添削はしてくれますが、ポートフォリオのアドバイスまでできる担当者はほぼいません。クリエイティブ職にとってポートフォリオは「もう一つの履歴書」ともいえる重要なものなので、ここに対応してくれるエージェントを選ぶべきです。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">ポートフォリオ支援ありのエージェントはマジで心強いよ。プロの目線でアドバイスがもらえるのは大きいよね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc2">特化型エージェントのメリット・デメリット</span></h2>
<h3><span id="toc3">メリット</span></h3>
<ul>
<li><strong>業界理解が深い</strong>：担当者がクリエイティブ業界出身のケースが多く、話が早い</li>
<li><strong>ポートフォリオのアドバイスがもらえる</strong>：一般エージェントにはない強み</li>
<li><strong>非公開求人が豊富</strong>：クリエイティブ系は非公開で募集するケースが多い</li>
<li><strong>年収交渉に強い</strong>：クリエイティブ職の相場を正確に把握している</li>
<li><strong>企業とのパイプが太い</strong>：特定のクリエイティブ企業と密な関係を構築している</li>
</ul>
<h3><span id="toc4">デメリット</span></h3>
<ul>
<li><strong>求人数は大手より少ない</strong>：選択肢の幅では大手に劣る</li>
<li><strong>地方求人が少ない</strong>：東京・大阪以外だと案件が限られる場合がある</li>
<li><strong>未経験だと紹介されにくい</strong>：ある程度の実務経験が前提になることもある</li>
</ul>
<p>だからこそ「特化型＋大手」の併用がベストなわけです。特化型で業界に精通したアドバイスをもらいつつ、大手の豊富な求人数で選択肢を広げる。この二刀流が、クリエイティブ職の転職では王道の戦略です。</p>
<h2><span id="toc5">各エージェントの詳細レビュー</span></h2>
<h3><span id="toc6">マスメディアン</span></h3>
<p><a href="https://www.massmedian.co.jp/">マスメディアン</a>は宣伝会議グループが運営するエージェントで、広告・マスコミ業界に強みを持っています。広告代理店、制作会社、メディア企業への転職を考えているなら第一候補です。</p>
<p>特徴的なのは、担当者自身が広告業界出身であることが多い点です。「この企業のクリエイティブ部門はどんな雰囲気か」「このポジションでは具体的に何をするか」といった内部情報を持っているため、入社後のギャップが少なくなります。</p>
<h3><span id="toc7">レバテッククリエイター</span></h3>
<p>Web・IT・ゲーム業界のクリエイティブ職に特化したエージェントです。正社員だけでなくフリーランス案件も豊富に持っているのが特徴で、「正社員かフリーランスか迷っている」という相談にも対応してくれます。</p>
<p>年収交渉の実績も豊富で、「前職より年収が上がった」という声が多いのも魅力です。特にWebデザイナーやフロントエンドエンジニアとの境界領域で活躍している人には、高単価の案件を紹介してもらえる可能性が高いです。</p>
<h3><span id="toc8">マイナビクリエイター</span></h3>
<p><a href="https://mynavi-creator.jp/">マイナビクリエイター</a>の最大の強みは、「MATCHBOX」というポートフォリオ作成ツールを無料で提供している点です。テンプレートに沿って作品を入れていくだけで、見栄えの良いポートフォリオが完成します。「ポートフォリオを作りたいけど、どうまとめればいいかわからない」という人にはこれだけでも登録する価値があります。</p>
<h2><span id="toc9">デザイナーの職種別おすすめエージェント</span></h2>
<h3><span id="toc10">Webデザイナー</span></h3>
<p>Webデザイナーなら、レバテッククリエイターかマイナビクリエイターが鉄板です。UI/UXの知識があるとさらに好条件の案件に出会える傾向にあります。</p>
<p>Webデザイナーの求人では、以下のスキルが求められることが多いです。</p>
<ul>
<li>Figma / Adobe XDでのUI設計</li>
<li>HTML/CSSの基本的なコーディング知識</li>
<li>レスポンシブデザインの経験</li>
<li>ワイヤーフレーム作成能力</li>
<li>ユーザビリティへの理解</li>
</ul>
<h3><span id="toc11">グラフィックデザイナー</span></h3>
<p>グラフィックデザイナーには<a href="https://www.massmedian.co.jp/">マスメディアン</a>がおすすめです。宣伝会議グループが運営しているだけあって、広告業界・出版業界との太いパイプを持っています。紙媒体からデジタルへの転向を考えている人にも的確なアドバイスが受けられます。</p>
<h3><span id="toc12">UI/UXデザイナー</span></h3>
<p><span class="marker-under-red">UI/UXデザイナーは今まさに需要が爆発している領域</span>です。GeeklyやレバテッククリエイターがIT企業の求人を多く持っています。年収も上がりやすい傾向にあり、500万〜800万円が一般的なレンジです。</p>
<p>UI/UXデザイナーの年収が高い理由は、ビジネスへの直接的なインパクトが大きいからです。「UIを改善してコンバージョン率が5%上がった」「ユーザーの離脱率が20%下がった」のように、数字で成果を示しやすいポジションなので、企業側も高い報酬を払う価値があると判断しやすいのです。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">UI/UXデザイナーは引く手あまただよ！Figmaが使えると市場価値がさらに上がるから、今のうちにキャッチアップしておこうね！</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc13">ゲームデザイナー</span></h3>
<p>ゲーム業界ならレバテッククリエイターとGeeklyが強いです。ゲーム会社との取引実績が豊富で、開発中タイトルの情報なども教えてもらえることがあります。</p>
<p>ゲーム業界特有のポイントとして、ポートフォリオには「ゲーム内で使用されたアセット」や「キャラクターデザインのバリエーション」を含めると評価が高くなります。また、UnityやUnreal Engineの使用経験があると、デザイナーとしての守備範囲が広がり、年収アップに繋がりやすいです。</p>
<h3><span id="toc14">動画クリエイター・映像制作</span></h3>
<p>動画・映像系のクリエイティブ職はここ数年で急激に需要が伸びている領域です。YouTubeやTikTokの企業活用が広がり、社内に動画制作チームを持つ企業が増えています。After EffectsやPremiere Proの経験があれば、Web制作会社だけでなく事業会社のマーケティング部門からも引き合いがあります。</p>
<h2><span id="toc15">クリエイティブ職の転職で失敗しないコツ</span></h2>
<h3><span id="toc16">1. ポートフォリオは「実績」より「プロセス」を見せる</span></h3>
<p>完成品だけ並べるのはNGです。どんな課題があって、どう考えて、どう解決したのかというプロセスを見せることで、思考力が伝わります。特にUI/UXデザイナーを目指すなら、プロセス重視のポートフォリオは必須です。</p>
<p>ポートフォリオに含めるべき要素を整理すると以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>プロジェクトの概要</strong>：どんな案件だったか</li>
<li><strong>課題</strong>：クライアントや自社が抱えていた問題</li>
<li><strong>自分の役割</strong>：チーム内での担当範囲</li>
<li><strong>プロセス</strong>：リサーチ→ワイヤーフレーム→デザイン→実装までの流れ</li>
<li><strong>成果</strong>：数字で示せるもの（PV増加率、CVR改善など）があれば非常に強い</li>
</ul>
<h3><span id="toc17">2. 複数エージェントの併用は必須</span></h3>
<p>特化型1〜2社＋大手1社の合計2〜3社に登録するのがベストです。特化型で業界の深い情報を得つつ、大手の豊富な求人数でカバーするイメージです。</p>
<h3><span id="toc18">3. フリーランスか正社員かを明確にしておく</span></h3>
<p>クリエイティブ職はフリーランスという選択肢もあります。自分がどちらを望むのかを明確にしてからエージェントに相談しましょう。正社員とフリーランスの両方を提案してくれるエージェントもあります。</p>
<p>正社員とフリーランスの比較を簡単にまとめると以下の通りです。</p>
<table border="1" cellpadding="8" cellspacing="0">
<tr>
<th>項目</th>
<th>正社員</th>
<th>フリーランス</th>
</tr>
<tr>
<td>収入の安定性</td>
<td>高い</td>
<td>低い（案件次第）</td>
</tr>
<tr>
<td>月収の上限</td>
<td>制限あり</td>
<td>スキル次第で青天井</td>
</tr>
<tr>
<td>社会保険</td>
<td>会社負担あり</td>
<td>全額自己負担</td>
</tr>
<tr>
<td>働く時間の自由度</td>
<td>低い</td>
<td>高い</td>
</tr>
<tr>
<td>スキルアップ機会</td>
<td>社内研修あり</td>
<td>自分で投資が必要</td>
</tr>
</table>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">ポートフォリオは「結果」だけじゃなくて「考え方」を見せるのがコツだよ。それだけで他の候補者と差がつくからね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc19">クリエイティブ職の年収を上げるための戦略</span></h2>
<p>せっかく転職するなら、年収アップも狙いたいところです。クリエイティブ職で年収を上げるための具体的な戦略を紹介します。</p>
<h3><span id="toc20">1. UI/UXの知識を身につける</span></h3>
<p>WebデザイナーやグラフィックデザイナーがUI/UXのスキルを加えると、年収が100〜200万円アップするケースは珍しくありません。ユーザーリサーチやペルソナ設計、ユーザビリティテストの知識は、市場価値を大きく引き上げます。</p>
<h3><span id="toc21">2. コーディングスキルを追加する</span></h3>
<p>HTML/CSS/JavaScriptの基本的なコーディングができるデザイナーは、「デザインだけの人」よりも市場価値が高くなります。「デザインもできてコードも書ける」は企業にとって非常に魅力的な人材です。</p>
<h3><span id="toc22">3. マネジメント経験を積む</span></h3>
<p>アートディレクターやデザインリーダーなど、チームをまとめるポジションは年収が大幅に上がります。デザインスキルにプラスして「チームを動かす力」を身につけることで、キャリアの選択肢が広がります。</p>
<h3><span id="toc23">4. 事業会社のインハウスデザイナーを狙う</span></h3>
<p>制作会社よりも事業会社（自社サービスを持つ企業）のインハウスデザイナーの方が、平均年収が高い傾向にあります。特にIT企業やSaaS企業のプロダクトデザイナーは、年収600万〜1,000万円のレンジも珍しくありません。</p>
<h2><span id="toc24">よくある質問（FAQ）</span></h2>
<h3><span id="toc25">Q. 実務経験が浅くてもクリエイティブ特化エージェントを使える？</span></h3>
<p>A. 実務経験1年以上あれば多くのエージェントで対応してもらえます。完全未経験の場合は、まずワークポートやdodaなどの大手で「未経験歓迎」の求人を探すのが現実的です。</p>
<h3><span id="toc26">Q. ポートフォリオがなくても登録できる？</span></h3>
<p>A. 登録自体は可能ですが、求人紹介の幅が狭まります。簡単なものでもよいのでポートフォリオは用意しておきましょう。マイナビクリエイターのMATCHBOXを使えば、テンプレートで手軽に作成できます。</p>
<h3><span id="toc27">Q. クリエイティブ職の年収相場はどれくらい？</span></h3>
<p>A. 職種や経験年数で大きく変わりますが、目安としてはWebデザイナーで350万〜550万円、UI/UXデザイナーで450万〜800万円、アートディレクターで600万〜1,000万円程度です。</p>
<h3><span id="toc28">Q. 地方在住でもクリエイティブ特化エージェントは使える？</span></h3>
<p>A. リモートワーク求人が増えているため、地方在住でも利用価値は十分にあります。ただし、対面面談は東京や大阪が中心になるため、オンライン対応可能なエージェントを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc29">Q. デザインツールのスキルはどこまで求められる？</span></h3>
<p>A. Figma、Adobe XD、Photoshop、Illustratorあたりは必須レベルです。特にFigmaの使用率が急上昇しているため、触ったことがない方は早めにキャッチアップしておくことをおすすめします。</p>
<h3><span id="toc30">Q. 30代後半からのクリエイティブ職転職は厳しい？</span></h3>
<p>A. 年齢だけで不利になることは少なくなっていますが、30代後半の場合はマネジメント経験や特定分野の専門性が求められることが多いです。「何でもできるデザイナー」よりも「〇〇のスペシャリスト」としてのポジショニングが重要になります。ポートフォリオの作り方は「<a href="https://tenshoku-plus-lab.com/inexperienced-portfolio-guide-hiring-tips/">未経験から転職用ポートフォリオの作り方</a>」で解説しています。エージェント全般の比較は「<a href="https://tenshoku-plus-lab.com/job-agent-ranking/">本当に使える転職エージェントを厳選比較</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h2><span id="toc31">まとめ</span></h2>
<p>デザイナー・クリエイティブ職の転職は、業界に精通したエージェントを味方につけることが成功の鍵です。</p>
<ul>
<li>特化型エージェント（マスメディアン、レバテッククリエイター、マイナビクリエイター）＋大手の併用がベスト</li>
<li>ポートフォリオは「プロセス」を見せることを意識する</li>
<li>職種によって強いエージェントが異なるので、自分の専門領域に合ったところを選ぶ</li>
<li>フリーランスか正社員かを明確にしてからエージェントに相談する</li>
<li>UI/UXデザイナーは特に需要が高く、年収アップも狙いやすい</li>
<li>年収アップにはUI/UX知識・コーディングスキル・マネジメント経験が有効</li>
</ul>
<p>クリエイティブ職の労働条件については<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/index.html">厚生労働省の職業紹介事業ページ</a>も参考になります。自分のスキルと実績を適切に評価してくれるエージェントを見つけて、理想のクリエイティブ環境を手に入れましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フリーターから正社員へ！おすすめ転職エージェント5選</title>
		<link>https://tenshoku-plus-lab.com/designer-creative-job-transfer-agent-comparison/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職エージェント比較]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[転職エージェント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tenshoku-plus-lab.com/?p=108</guid>

					<description><![CDATA[「フリーターだけど正社員になりたい…でもエージェントって使えるの？」と不安に思っている方へ。 フリーターでも転職エージェントは使えます。しかも、フリーターや既卒・第二新卒に特化したエージェントを選べば、正社員への道はかな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「フリーターだけど正社員になりたい…でもエージェントって使えるの？」と不安に思っている方へ。</p>
<p><span class="marker-under-red">フリーターでも転職エージェントは使えます。</span>しかも、フリーターや既卒・第二新卒に特化したエージェントを選べば、正社員への道はかなり開けます。「フリーターだから無理」なんてことはまったくありません。</p>
<p>実際に、フリーター期間が3年以上あっても正社員として就職している人はたくさんいます。大切なのは「どのエージェントを使うか」と「どう動くか」の2点だけ。この記事では、フリーターに本当に役立つエージェントと正社員就職のリアルなコツを詳しく解説します。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">フリーターだからって引け目を感じる必要はないよ！専門のエージェントは経歴に関係なくサポートしてくれるから、まず登録してみてね！</div>
</div>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フリーターにおすすめの転職エージェント5選</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">各エージェントの詳細解説</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ハタラクティブ：フリーター支援の定番</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">就職カレッジ（JAIC）：研修で自信をつけてから就職</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">DYM就職：書類選考をスキップ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">UZUZ：IT業界への就職に強い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">マイナビジョブ20&#8217;s：大手の安心感</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">フリーターが正社員を目指すときの注意点</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">年齢は若いほど有利</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最初から高望みしすぎない</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">空白期間の説明を準備する</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">フリーターから正社員になりやすい職種ランキング</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">正社員就職までの具体的なステップ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">よくある質問（FAQ）</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">Q. フリーター歴が長くても大丈夫？</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">Q. 高卒でもエージェントは使える？</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">Q. アルバイト経験しかなくてもアピールできる？</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">Q. どんな職種が正社員になりやすい？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">Q. エージェントに断られることはある？</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">Q. 正社員になったら年収はどれくらい？</a></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">Q. エージェントは複数登録してもいい？</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">Q. 正社員になった後、すぐ辞めても大丈夫？</a></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フリーターにおすすめの転職エージェント5選</span></h2>
<table border="1" cellpadding="8" cellspacing="0">
<tr>
<th>エージェント</th>
<th>特徴</th>
<th>対象年齢</th>
<th>求人数</th>
<th>サポート力</th>
</tr>
<tr>
<td>ハタラクティブ</td>
<td>フリーター・既卒特化の定番</td>
<td>18〜29歳</td>
<td>★★★★☆</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td>就職カレッジ（JAIC）</td>
<td>研修+就職のセット型</td>
<td>18〜34歳</td>
<td>★★★☆☆</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td>DYM就職</td>
<td>書類選考なし求人あり</td>
<td>18〜35歳</td>
<td>★★★☆☆</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
<tr>
<td>UZUZ（ウズウズ）</td>
<td>IT系に強い・20代特化</td>
<td>18〜29歳</td>
<td>★★★☆☆</td>
<td>★★★★★</td>
</tr>
<tr>
<td>マイナビジョブ20&#8217;s</td>
<td>大手マイナビの20代特化版</td>
<td>20〜29歳</td>
<td>★★★★☆</td>
<td>★★★★☆</td>
</tr>
</table>
<h2><span id="toc2">各エージェントの詳細解説</span></h2>
<h3><span id="toc3">ハタラクティブ：フリーター支援の定番</span></h3>
<p>フリーター・既卒の正社員就職に最も実績があるエージェントです。未経験OKの求人が全体の約80%を占め、学歴や経歴に自信がなくても丁寧にサポートしてくれます。最短2週間で内定が出ることもあります。</p>
<p>ハタラクティブの大きな特徴は、一人ひとりに合った求人を厳選して紹介してくれること。「とりあえず大量の求人を送りつける」スタイルではなく、カウンセリングでしっかりヒアリングした上で、本当にマッチする求人だけを提案してくれます。そのため内定率も高く、入社後のミスマッチも起きにくいのが魅力です。</p>
<h3><span id="toc4">就職カレッジ（JAIC）：研修で自信をつけてから就職</span></h3>
<p>5日間の無料研修で、ビジネスマナーや面接対策をみっちり学んでから就職活動に臨めます。<span class="marker-under">この研修を受けた人は書類選考なしで20社以上の面接を受けられる</span>ため、かなり有利な状態でスタートできます。</p>
<p>研修内容は名刺交換、電話応対、メールの書き方、敬語の使い方など、社会人として最低限必要なスキルを網羅しています。「社会人経験がほとんどない」という方でも、この研修を受けるだけで面接時の印象がガラリと変わります。研修仲間との交流もモチベーション維持に効果的です。</p>
<h3><span id="toc5">DYM就職：書類選考をスキップ</span></h3>
<p>企業の採用担当者と直接面接できるため、書類選考で落とされる心配がありません。経歴に空白期間がある人でも安心して利用できるエージェントです。「経歴に自信がないから書類が通らない」と悩んでいる方には最適なサービスといえます。面接で直接人柄をアピールできるのが大きなメリットです。</p>
<h3><span id="toc6">UZUZ：IT業界への就職に強い</span></h3>
<p>ITエンジニアやWebマーケターなど、将来性のある職種への就職支援が充実しています。無料のITスクールも運営しており、スキルを身につけてから就職するルートも選べます。ITスキルを習得すれば、将来的に年収500万円以上も十分狙えるので、長期的な視点で考えるとコスパの良い選択です。</p>
<h3><span id="toc7">マイナビジョブ20&#8217;s：大手の安心感</span></h3>
<p>大手マイナビが運営する20代特化のエージェントです。未経験歓迎の求人が多く、大手企業の求人も取り扱っています。適性診断が優秀で、自分に向いている仕事が見つかりやすくなります。大手ならではの情報量と安心感で、初めてのエージェント利用でも不安なく使えます。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">就職カレッジの研修は地味にすごいんだよ。ビジネスマナーから叩き込んでくれるから、社会人経験が少なくても自信を持って面接に臨めるよ</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc8">フリーターが正社員を目指すときの注意点</span></h2>
<p>フリーターから正社員になった人に共通するポイントがいくつかあります。</p>
<h3><span id="toc9">年齢は若いほど有利</span></h3>
<p>20代前半なら「ポテンシャル採用」で正社員になれるチャンスが豊富です。<span class="marker-under-red">年齢が上がるほど選択肢が狭くなるため、思い立ったら即行動が鉄則</span>です。25歳と28歳でも求人の幅が変わってくるので、「もう少し準備してから…」と先延ばしにするのが一番もったいないパターンです。</p>
<h3><span id="toc10">最初から高望みしすぎない</span></h3>
<p>いきなり大手企業・高年収を目指すのは難しいのが現実です。まずは正社員としての実績を積み、そこからキャリアアップを目指すステップが賢い方法と言えます。最初の1〜2年は「経験を買う」感覚で、まず正社員としての基盤を作ることに集中しましょう。</p>
<h3><span id="toc11">空白期間の説明を準備する</span></h3>
<p>面接で必ず聞かれるのが「その間何をしていたか」です。嘘をつく必要はありませんが、「この経験から○○を学んだ」とポジティブに語れるよう準備しておきましょう。</p>
<p>例えば、アルバイトをしていたなら「接客業で○○のスキルを身につけた」、何もしていない期間があったなら「自分の将来について真剣に考え、○○の分野で正社員として頑張りたいと決意した」など、前向きなストーリーにまとめることが大切です。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-attention">
<div class="bb-label"><span class="fa fa-exclamation-circle"></span>注意</div>
<p>30歳を超えるとフリーターからの正社員就職は難易度が上がります。特に20代後半の方は、今すぐ行動を起こすことが重要です。</p>
</div>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">「準備してから動こう」って人が多いけど、準備は動きながらでもできるよ！まずエージェントに登録してプロに相談するところから始めよう！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc12">フリーターから正社員になりやすい職種ランキング</span></h2>
<p>すべての職種が未経験からチャレンジできるわけではありません。フリーターから正社員になりやすい職種を具体的に見ていきましょう。</p>
<table border="1" cellpadding="8" cellspacing="0">
<tr>
<th>順位</th>
<th>職種</th>
<th>なりやすさ</th>
<th>年収目安</th>
<th>ポイント</th>
</tr>
<tr>
<td>1位</td>
<td>営業職</td>
<td>★★★★★</td>
<td>300〜500万円</td>
<td>コミュニケーション力があれば未経験でもOK</td>
</tr>
<tr>
<td>2位</td>
<td>ITエンジニア</td>
<td>★★★★☆</td>
<td>300〜600万円</td>
<td>人手不足で未経験研修が充実</td>
</tr>
<tr>
<td>3位</td>
<td>販売・接客</td>
<td>★★★★★</td>
<td>280〜380万円</td>
<td>アルバイト経験がそのまま活かせる</td>
</tr>
<tr>
<td>4位</td>
<td>物流・倉庫</td>
<td>★★★★★</td>
<td>280〜400万円</td>
<td>体力があれば即戦力</td>
</tr>
<tr>
<td>5位</td>
<td>介護職</td>
<td>★★★★★</td>
<td>280〜380万円</td>
<td>慢性的な人手不足で採用されやすい</td>
</tr>
<tr>
<td>6位</td>
<td>事務職</td>
<td>★★★☆☆</td>
<td>280〜350万円</td>
<td>PCスキルがあると有利</td>
</tr>
</table>
<p>営業職は「コミュニケーション力」と「やる気」があれば未経験でも採用されやすく、成果を出せばインセンティブで年収が大幅にアップする可能性もあります。ITエンジニアは研修制度が整った企業が多く、将来性も抜群です。</p>
<h2><span id="toc13">正社員就職までの具体的なステップ</span></h2>
<p>フリーターから正社員になるまでの流れを、時系列で見てみましょう。</p>
<ol>
<li><strong>エージェントに登録する（1日目）</strong>：まずは2〜3社に登録。登録自体は10分程度で完了します</li>
<li><strong>カウンセリングを受ける（1〜3日目）</strong>：対面またはオンラインで、希望条件や経歴をヒアリングしてもらいます</li>
<li><strong>求人紹介を受ける（3〜7日目）</strong>：カウンセリング内容をもとに、マッチする求人を紹介されます</li>
<li><strong>書類作成・応募（1〜2週間目）</strong>：エージェントと一緒に履歴書・職務経歴書を作成し、応募します</li>
<li><strong>面接（2〜4週間目）</strong>：面接対策をしてから本番に臨みます。エージェントが日程調整もしてくれます</li>
<li><strong>内定・入社（1〜2ヶ月後）</strong>：条件交渉もエージェントが代行してくれます</li>
</ol>
<p>早い人だと登録から2週間で内定が出ることもあります。平均的には1〜2ヶ月で就職先が決まるケースが多いです。</p>
<h2><span id="toc14">よくある質問（FAQ）</span></h2>
<h3><span id="toc15">Q. フリーター歴が長くても大丈夫？</span></h3>
<p>A. 大丈夫です。ただし、年齢が上がるほど難易度は上がります。できるだけ早く動くことをおすすめします。フリーター歴5年以上でも、エージェントのサポートを受けて正社員になった人はたくさんいます。</p>
<h3><span id="toc16">Q. 高卒でもエージェントは使える？</span></h3>
<p>A. もちろん使えます。ハタラクティブやDYM就職は学歴不問の求人が中心なので、高卒でもまったく問題ありません。</p>
<h3><span id="toc17">Q. アルバイト経験しかなくてもアピールできる？</span></h3>
<p>A. アルバイトで培ったスキル（接客力・マネジメント・忍耐力など）は立派なアピール材料です。エージェントが一緒にアピールポイントを見つけてくれます。例えば「バイトリーダーとして新人教育を担当」「売上目標の達成に貢献」など、具体的なエピソードがあると強いです。</p>
<h3><span id="toc18">Q. どんな職種が正社員になりやすい？</span></h3>
<p>A. 営業・販売・IT・物流・介護などが未経験からの正社員採用が多い職種です。特にITエンジニアは人手不足で未経験者の受け入れが活発になっています。</p>
<h3><span id="toc19">Q. エージェントに断られることはある？</span></h3>
<p>A. 年齢制限に引っかかる場合は断られることもあります。その場合は対象年齢に合うエージェントを使うか、ハローワークや就職サイトも併用しましょう。</p>
<h3><span id="toc20">Q. 正社員になったら年収はどれくらい？</span></h3>
<p>A. フリーターからの正社員就職だと、年収250〜350万円がスタートラインの相場です。ここから経験を積んで上げていくイメージです。</p>
<h3><span id="toc21">Q. エージェントは複数登録してもいい？</span></h3>
<p>A. むしろ複数登録が推奨です。2〜3社に登録して、担当者の相性や紹介される求人の質を比較しましょう。1社だけだと選択肢が限られてしまいます。</p>
<h3><span id="toc22">Q. 正社員になった後、すぐ辞めても大丈夫？</span></h3>
<p>A. 最低でも1年は続けることをおすすめします。1年以上の正社員経験があれば、次の転職で「正社員経験あり」として有利に動けるようになります。第二新卒・既卒向けのエージェントは「<a href="https://tenshoku-plus-lab.com/second-career-job-agents-comparison/">第二新卒・既卒向け転職エージェント比較おすすめ6選</a>」で紹介しています。面接でのブランク期間の説明は「<a href="https://tenshoku-plus-lab.com/neet-period-interview-explanation-gap-period/">ニート期間がある場合の面接での説明方法</a>」も参考にしてください。</p>
<div style="background:#f0f7ff;padding:20px;border-radius:10px;margin:25px 0;">
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://tenshoku-plus-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_lion_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">最初の年収は低くても気にしないでね。正社員の実績を1年積むだけで、次の転職で年収アップが狙えるようになるよ！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc23">まとめ</span></h2>
<p>フリーターから正社員を目指すなら、専門のエージェントを使うのが最短ルートです。</p>
<ul>
<li>フリーター特化のエージェントなら、経歴を気にせずサポートしてもらえる</li>
<li><a href="https://hataractive.jp/">ハタラクティブ</a>・就職カレッジ・DYM就職が特におすすめ</li>
<li>年齢は若いほど有利。思い立ったら即登録</li>
<li>最初は高望みせず、まず正社員の実績を作ることが大切</li>
<li>営業・IT・販売・物流・介護が未経験から入りやすい職種</li>
<li>エージェントは2〜3社登録して比較するのがベスト</li>
</ul>
<p>フリーターから正社員を目指す際は、<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/index.html">厚生労働省の若者雇用支援ページ</a>も参考になります。行動すれば道は開けます。まずは今日、エージェントに登録することから始めましょう。</p>
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