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ITエンジニア向け転職サイトおすすめ比較!選ぶべきはここ

転職サイト比較

ITエンジニアの転職市場は引き続き超売り手市場。でも、だからこそ「どの転職サイトを使うか」で出会える求人の質が大きく変わってきます。

結論、ITエンジニアは「エンジニア特化型サイト」と「スカウト型サイト」の併用が最適解です。総合型サイトだけ使っているエンジニアはかなり損しています。

ITエンジニア向け転職サイト比較表

転職サイト タイプ エンジニア求人数 年収レンジ スカウト おすすめ度
レバテックキャリア エンジニア特化 約2.5万件 400万〜1,200万 ★★★★★
Green IT特化 約3万件 350万〜1,000万 ○(カジュアル) ★★★★★
Findy エンジニア特化 約5,000件 500万〜1,500万 ○(GitHub連携) ★★★★★
転職ドラフト エンジニア特化 イベント型 提示年収平均700万超 企業から指名 ★★★★☆
ビズリーチ ハイクラス 約5万件 600万〜2,000万 ★★★★☆
Geekly IT特化 約3万件 400万〜1,200万 ★★★★☆
paiza転職 エンジニア特化 約4,000件 400万〜1,000万 スキルランク連動 ★★★★☆
doda 総合型 約8万件 300万〜1,200万 ★★★★☆
ナビ助
ナビ助
エンジニアは「特化型サイト」を使うのが鉄則だよ!総合型だとエンジニアの求人が埋もれるし、アドバイザーが技術の話を理解できないこともあるからね!

エンジニア特化型サイトの強み

レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニア転職の定番中の定番。アドバイザーは元エンジニアが多いので、フレームワークの経験やアーキテクチャの知見など技術的な話がちゃんと通じます。利用者の約80%が年収アップを実現しているというデータもあります。

レバテックキャリアの最大の強みは「技術に精通したアドバイザー」の存在です。総合型エージェントだと「React?なんですかそれ?」みたいな会話になることもありますが、レバテックなら「ReactとVue.jsの両方の経験があるなら、この企業のフロントエンドチームが合うかもしれません」と、技術スタックに基づいた提案をしてくれます。

Green

GreenはIT・Web業界に特化した転職サイトで、カジュアル面談文化の火付け役。企業の雰囲気や働き方が写真やインタビューで分かりやすく紹介されています。スタートアップやベンチャー求人が豊富です。

Greenの「気になる」ボタンは転職サイトの中でも独自のシステムで、企業側も応募者に「気になる」を送ることができます。マッチングアプリのような感覚で、お互いに興味を持ったらカジュアル面談に進むスタイルです。堅苦しい書類選考をスキップできるケースもあるため、効率的に転職活動を進められます。

Findy

GitHubのアクティビティをもとにスキルを可視化し、マッチングしてくれるユニークなサービス。コードを書くエンジニアなら、プロフィールを作るだけで企業からの「いいね」が届きます。

Findyが面白いのは、GitHubのコミット量やPR数、使用言語の割合などから「スキル偏差値」を算出してくれる点です。自分の市場価値を客観的に数値化できるので、「今の年収が適正なのか?」を確認する目的だけでも登録する価値があります。

転職ドラフト

企業がエンジニアを「指名」して年収を提示するドラフト形式。自分の市場価値を知りたいだけでも参加する価値があります。提示年収の平均は700万円超です。

転職ドラフトは毎月開催されるイベント形式で、企業が「この人にはこの年収を提示したい」と先に金額を提示します。「年収交渉が苦手」というエンジニアにとっては、最初から金額が提示される仕組みが大きなメリット。また、現年収からの年収アップ率が制限されているため、大幅な年収アップも期待できます。

ナビ助
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転職ドラフトは「自分の市場価値チェック」にも使えるよ!企業から提示される年収を見て、今の待遇が適正かどうか判断できるからね!

経験年数別おすすめサイト

エンジニアとしての経験年数によって、最適な転職サイトは異なります。自分のキャリアステージに合ったサイトを選びましょう。

経験年数 おすすめサイト 理由
1〜2年(ジュニア) Green、doda、Geekly ポテンシャル採用の求人が多い
3〜5年(ミドル) レバテックキャリア、Findy、転職ドラフト 技術力を正当に評価してもらえる
5年以上(シニア) Findy、ビズリーチ、転職ドラフト ハイクラス求人、年収800万以上のポジションが豊富
10年以上(リード/マネージャー) ビズリーチ、レバテックキャリア マネジメントポジション、CTO候補案件が見つかる

職種別おすすめサイト

職種 おすすめサイト 理由
バックエンドエンジニア レバテックキャリア、Findy 技術スタックの詳細なマッチングが可能
フロントエンドエンジニア Green、Findy モダンフロントエンド求人が豊富
インフラ/SRE レバテックキャリア、doda クラウド案件の求人が多い
データエンジニア/ML Findy、ビズリーチ 高年収帯の専門求人が見つかる
SES/受託から自社開発へ Green、Geekly 自社開発企業の求人比率が高い
ポイント

SESから自社開発へのキャリアチェンジは、ポートフォリオの有無で結果が大きく変わります。個人開発やOSS貢献の実績があると書類通過率が格段にアップします。

エンジニア転職で年収を上げるコツ

1. 技術スタックを市場に合わせてアップデート

需要が高い技術スタック(Go、Rust、TypeScript、Kubernetes、Terraformなど)の実務経験があると市場価値が一段上がります。厚生労働省の人材開発支援策を活用してスキルアップを図るのも一つの手です。

特に需要と供給のバランスで見ると、以下の技術領域は現在「供給不足」で年収プレミアムが付きやすい傾向にあります。

  • Go/Rust:高パフォーマンスなバックエンドを構築できるエンジニアの需要が急増中
  • Kubernetes/Terraform:クラウドネイティブなインフラ構築の経験者は引く手あまた
  • TypeScript(フルスタック):フロントからバックまでTypeScriptで統一するプロジェクトが増加
  • データエンジニアリング:データ基盤の設計・運用ができるエンジニアは慢性的に不足

2. GitHubやテックブログでアウトプットする

FindyやGreenでは、アウトプットの質が直接評価に反映されます。OSSへの貢献やテックブログの運営は、面接での話のネタにもなります。

具体的にどんなアウトプットが評価されるかというと、以下のようなものが挙げられます。

  • 個人開発のWebサービス:企画から設計、実装、運用まで一人でやった経験は高く評価される
  • OSSへのコントリビュート:有名なOSSにPRを出した経験は技術力の証明になる
  • テックブログ:技術的な課題の解決プロセスを言語化する力は、チーム開発でも重宝される
  • 登壇実績:勉強会やカンファレンスでの登壇経験はリーダーシップのアピールにもなる

3. 複数のオファーを比較する

売り手市場だからこそ、1社に絞らず複数のオファーを取りましょう。年収交渉の材料にもなりますし、自分の市場価値を正確に把握できます。

年収交渉のテクニックとして、他社のオファー金額を伝えるのは非常に効果的です。「他社から年収○○万円の提示をいただいています」と伝えるだけで、企業側が金額を上積みしてくるケースは少なくありません。ただし、嘘の金額を言うのはNGです。

ナビ助
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エンジニアは「コードで語る」のが最強のアピールだよ!GitHub、テックブログ、OSS貢献…アウトプットを積み重ねていこう!

エンジニア転職でやりがちな失敗パターン

年収アップやキャリアアップを目指して転職したはずなのに、後悔するケースもあります。よくある失敗パターンを紹介します。

技術スタックだけで選んでしまう

「最新技術を使いたい」という動機は正しいですが、技術だけで企業を選ぶと「プロダクトに興味が持てない」「チームの雰囲気が合わない」という問題が出てきます。技術+プロダクト+チーム文化の3点セットで評価しましょう。

年収だけで決めてしまう

年収800万円でも毎日深夜まで残業する環境と、年収650万円でもリモートワークで18時退社の環境。どちらが幸せかは人によって違います。年収以外の条件(残業時間、リモート頻度、評価制度、成長環境)もしっかり比較しましょう。

カジュアル面談をスキップする

書面やサイト上の情報だけで判断して入社すると、イメージとのギャップに苦しむことがあります。Greenやレバテックキャリアのカジュアル面談制度を活用して、入社前に現場の雰囲気を確認することをおすすめします。

ナビ助
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カジュアル面談は「選考」じゃないよ!気軽に企業の雰囲気を確認できる場だから、積極的に活用しようね!

よくある質問(FAQ)

Q. 未経験からITエンジニアになれる転職サイトは?

未経験なら、doda、リクナビNEXT、ワークポートがおすすめです。プログラミングスクールとの連携がある場合もあります。

Q. SESから自社開発に転職したいけど可能?

十分可能です。GreenやGeeklyは自社開発企業の求人比率が高いので、SESからのキャリアチェンジに適しています。

Q. フリーランスと正社員、どちらが年収高い?

フリーランスの方が手取りは多い傾向ですが、社会保険や福利厚生を考慮すると一概には言えません。安定性を重視するなら正社員、裁量と収入の天井を重視するならフリーランスが向いています。

Q. 技術面接の対策はどうすれば?

LeetCodeやAtCoderでアルゴリズム力を鍛えつつ、システム設計面接の対策も必要です。レバテックキャリアでは技術面接の対策サポートも受けられます。

Q. リモートワーク可能な求人はどのサイトに多い?

Greenが圧倒的に多いです。Findyもリモートワーク率が高い企業が多く集まっています。

Q. 転職サイトは何個くらい登録すべき?

3〜4つが最適です。特化型を2つ(レバテックキャリア+FindyまたはGreen)、スカウト型を1つ(ビズリーチまたは転職ドラフト)、総合型を1つ(doda)という組み合わせがバランス良いです。多すぎると管理が大変になるので、5つ以上は避けた方が無難です。

Q. 転職エージェントと転職サイトの違いは?

転職エージェントは担当者がついて求人紹介・面接対策・年収交渉をサポートしてくれるサービスです。転職サイトは自分で求人を検索して応募するセルフサービス型です。レバテックキャリアはエージェント型、Greenはサイト型です。両方を使い分けるのがおすすめです。

まとめ

  • エンジニア特化型(レバテックキャリア、Findy、Green)は必ず1つは登録する
  • 転職ドラフトやビズリーチで自分の市場価値を把握する
  • GitHubやアウトプットを充実させると、スカウトの質が上がる
  • SESから自社開発へのキャリアチェンジはGreenやGeeklyが強い
  • 複数のオファーを比較して、最適な条件を選ぶ
  • 年収だけでなく、技術環境・チーム文化・働き方も含めて判断する
  • 経験年数に合ったサイトを選んで効率的に転職活動を進める

エンジニアのスキルは間違いなく市場価値があります。自分の価値を最大限に評価してくれる環境を見つけましょう。転職市場のデータは労働政策研究・研修機構のサイトでも確認できます。

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